AIのイメージ通りに写らない「かも」と想定していた方がよいです。
※注※ あくまでも、個人的な経験則の元で記載しています。昨今、AI生成で作った画像でお見積り依頼が増えてきたので、今回はこの様な内容にしました。
・早速ですが、上記の画像は「左:AIに指示なし」「右:AIに指示あり」で生成した画像です。
・基本条件として「直径80mmのどらやきに、デザインが50mmの焼印を捺して」と、指示しています。
・見て頂きたいのは、デザイン下部の「©シブヤ彫刻.1984~」の文字列です。
・【左】ですとクッキリ写っていますが、【右】はぼやけています。
・【右】には「基本条件+焼けた時に熱と蒸気で焼け跡がボヤケル感じを足して」と条件を加えています。(私個人で使っているchatGPTは、焼印に関して色々育成(?)していますので、一般の方よりも画像生成の結果が異なります)
・ですので、イメージだけの確認(先方へのプレゼン・販促資料などなど)なら【左】でも良いが、提案者(焼印のご注文者・捺す作業をする人)だけは【右】の結果も頭の片隅に入れていた方が無難かなぁ、と思います。
・とは言えですが、焼印を捺すのに慣れている職人さんはAI画像並みに上手く写す方もいらっしゃいます。焼印作りだけでなく、どら焼き屋さんも探している場合はご相談下さい。
~まとめ~
1:AI画像は「完成予想図ではなく、デザインの見え方の簡易的なイメージ図」という位置づけを心掛けて欲しい!!
2:物理現象そのものをAI画像に反映させるには難易度が高い!!
