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オーダーメイド・オリジナル
焼印製作なら「焼印屋」

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〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1934-35

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製造元 シブヤ彫刻

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直火式・電気式の違い

焼印の使い方

注意点もあわせて

・こちらでは取り扱いについてご案内いたします。

・初めて焼印を押すお客様もいらっしゃると思いますので、電気式焼印・直火式焼印のお取り扱いのご説明を明記いたします。

押す品物表面の「丸み・しわ・凹み・たわみ素材特有の質感」により焼き焦げ方が左右されますのでご注意ください。

持ち運びにはご注意を

・焼印の印面をぶつけたり落としたりすると、印面が潰れますので十分にお取り扱いにご注意ください。

・狭い場所での持ち運びにもご注意を。冷蔵庫や棚にごつんと当てないようお願いします。

・押した品物のカスがデザインの隙間などに詰まった場合は、真鍮ブラシや楊枝・タワシなどで焼印が「ある程度冷めてから」お手入れをして下さいますようお願いします。

真鍮ブラシはホームセンターや金物店にあります安価なもので結構です。

電気式焼印の注意点

・家庭用の電気コンセントに差し込み使用いたします。

・電気コテの内部ヒーターは使用頻度により短期間でも切れる場合がございます。

・メーカー保証無しなので、ヒーター切れの際はメーカー修理依頼より新規購入の方がお安い場合があります。

コテの置き場は、陶器・灰皿などの「不燃物」に置いていただければOK。「焼印置き」なる商品は脆い場合があるので、当社は取り扱っておりません。

電気コテは水濡れにも注意!

・残念ながら電球が切れるのと同じように、いつかは内部ヒーターが切れますので永久使用できません。

・作業中断時の空焚きはヒーターに負担が掛かり、ヒーター断裂の原因にもなります。2~3分の作業中断でも温度は急に下がりませんので、こまめにスイッチを切った方が良いと思います。

・水周りでご利用の場合は機械内部の水侵入にご注意を。

・海外での使用・お仕事での使用の場合、突然のヒーター切れで使用不可能な状態が発生致しますので、予備の電気コテやヒーター保護の為に温度コントローラーのご用意をお奨めいたします。

・在庫有の場合は、当日~1営業日にて発送いたします。

電気式焼印の使用方法

・はじめに電源を入れると煙や異音・異臭などが出る場合もありますが、部品などに付着している極少量の油分が焼けて出ているものです。

・しばらくすると無くなりますのでそのままご使用頂いて大丈夫です。

細かい漢字は焼き潰れに注意

温度と押している時間がちょうどよかったものと、温度が高すぎる・押し付け過ぎてしまって焦げ過ぎたもの。

持ち手以外は触らない!

・スイッチを入れて5~30分位(焼印の大きさ・室温で異なる)しますと焼印表面の色が変色してきます。

・その段階でまずは試しにサンプルなどに押して、焼き色が付くか確認します。

・焼けなければまだ温度が低いので温度が上がるまで待ち、再度試してください。押す品物によって、材質・成分・水分量が異なるためご注意ください。

・何度か押していると感覚がつかめると思います。

焼色の濃淡は温度の高低だけでなく、押し当てている時間でも色の濃さが異なります。

・食品の場合は力強く押すと焼印がめり込んでしまうのでご注意ください。

直火式焼印の注意点・使用方法

・焼印を家庭のコンロやガスバーナーなどの熱源で温めて使用する焼印です。

・例えば、家庭用の台所ガスコンロ等で温める場合、はじめに火加減を決めておき焼印を火であぶります。目安で時間を計っておくと便利です。

左:15分程、火に当てた状態

赤みを帯びる手前で炙り過ぎ。この状態で押すと、一瞬で真っ黒に焦げます。

火から目をはなさいで!

・5~10分ほどで焼印の表面の色が変色してきます。その段階でまずは試しにサンプルなどに焼印を押して、焼色が付くか確認します。

・焼けない・品物がくっ付いてくる場合はまだ温度が低いので温度が上がるまで再度火であぶります。

再度焼印を押して試してください。何度か押していると感覚がつかめると思います。

・絶対に焼印が赤くなるまで加熱しないでください。焼印の寿命も低下しますし、印面の変形・摩耗の恐れがございますので十分ご注意ください。

・焼印の使用後は水をかけるなどの急激に冷ます行為はお止め下さい。

・変形・金属疲労の原因となり、焼印の耐久力が低下してしまいます。

焼印を何に押す??品物・材料に見合った温度調節を!

・素材に含まれる水分量、木材の固さなど温度調節はとても難しいです。

・どら焼きやお饅頭などは「焼印の温度」が高くないとくっ付いてしまいます。素材の糖分・でんぷん質の関係もあると思います。

・「この場合はこの温度」となる基準は当社で判断出来ることが難しく、お客様が押される「素材・環境」によりまちまちとなってしまいます。何度か試し押しをし素晴らしい商品をお作りくださいませ。

金属の熱伝導を利用し氷に模様

焼印を押せる対象物一覧

【一般的】どら焼き・カステラ・お饅頭・最中・お煎餅・卵焼き・肉まん・シュウマイ・ステーキ・ホットケーキ・芋・布・紙製品・木工品・バチ・イス・テーブル・箪笥・釣り竿・竹竿・革製品・財布・名刺入れ・各種オリジナル商品・その他多数

【特殊】

・氷:Barツールとして(直火ストレートがおススメ)

:工芸品の焼き入れ前の物(そのまま軽く押し当てる程度で)

プラスチック:備品の目印に(品物を必要以上に溶かす可能性があるので温度コントローラー推奨、低い温度帯でお試しください)

【火で炙る際の注意点】

・焼印は金属の種類により約1000℃の耐熱性はあるのですが、高温になるまで(赤みを帯びるまで)炙らないでください。

・金属が溶ける以前の問題で「押す商品が溶けます」

・真鍮・鉄・鋳物だろうと、焼印は150~300℃位で押す時間によって焦げを調節してください。

・日々の熱エネルギーによって素材問わず焼印は消耗していきますので、適切な温度で末永くご利用できるよう調節をお願いいたします。

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澁谷 直樹

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